2008年世界環境デースローガン、Kick the Habit ! Towards a Low CarbonEconomy、低炭素経済に向け、習慣をやめよう


♪ WARATTE SPECIAL ♪

TOMORROW 地球の奇跡、日本の農のめぐみ The miracle of the earth - agriculture in Japan いのちは支えあう 第3次生物多様性国家戦略 BIODIVERSITY

♪ WARATTE PHOTO REPORT ♪


♪ MAIL ♪

Your voice is welcome メールを送信する メッセージフォームをつかう


世界環境デー2008.06.05
WORLD ENVIRONMENT DAY 5 JUNE 2008


UNEP
CAMPAIGN SITE
http://www.unep.org/wed/2008/english/



毎年6月5日は世界環境デー。国連が世界に環境に関する意識を刺激し、 政治的な注目と行動を促進する日である。2008年の世界環境デーのスローガンは、 Kick the Habit! Towards a Low Carbon Economy(低炭素経済に向け、習慣をやめよう!)




世界環境デー2008.06.05


2008年の世界環境デーのスローガンは、Kick the Habit ! Towards a Low CarbonEconomy(低炭素経済に向け、習慣をやめよう)である。 UNEP(国連環境計画)では、気候変動が今の時代を特徴づける問題となっていることを認識し、 国や企業やコミュニティに温室効果ガス削減に注目するよう要求している。

世界環境デーでは、エネルギー効率化、代替エネルギー、森林保護、エコフレンドリーな消費など、 経済やライフスタイルの脱炭素化を促進するリソースやイニシアチブに焦点をあてる。

世界環境デーの国際的な祝典はニュージーランド、ウェリントンで開催される。

当日のアジェンダは、環境問題を直視することにある。 すなわち、持続可能で公正な開発の積極的になるよう人々に鼓舞し、 環境問題に対するコミュニティの意識の変化に関する理解を促進し、 国家や人々が確実により安全で豊かな未来を楽しめるようパートナーシップを推奨することである。




世界環境デーの発足


世界環境デーは、1972年の国連総会で、ストックホルム会議(国連人間環境会議)の開催を記念して制定された。 同日に、総会で採択された決議案は、UNEP(国連環境計画)設立の契機となった。




世界環境デーをどのように祝うか?


世界環境デーは、様々な方法で祝うことができる。 ストリートラリー、自転車パレード、グリーンコンサート、学校でのエッセーやポスターコンクール、 植樹、リサイクリングへの取り組み、クリーンアップキャンペーンなどなど。 このイベントは多くの国で政治的な目的に用いられている。

国家の首脳、首相、環境大臣は、声明を出し、地球への配慮を約束する。
環境的マネジメントと経済計画に取り組む恒久的な政府構造の確立を誓約する。
国際環境デーは、国際的な環境条約に調印・批准する機会ももたらす。

国際環境デーには、環境について勉強し、我々がとるべきアクションを注意深く考慮し、 厳粛な決意と静かな自信を持ちつつ地球上の全ての生命を維持するための共通のタスクに本気で取り組もう。

 

21 May 2008