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2008年5月22日は「国際生物多様性の日」
UNFCCC In Focus
Convention on Biological Diversity
http://www.cbd.int/ibd/
今年の国際生物多様性の日(IBD)のテーマは「生物多様性と農業」。 生物多様性の保護だけでなく、世界に食料を供給し、農業生活を支持し、 21世紀以降の人類の暮らしの向上させるため、持続可能な農業の重要性に焦点を当てます。
国連は、生物多様性の問題に関する理解と気づきを促進するため、 毎年5月22日を国際生物多様性の日(IBD: International Day for Biological Diversity)に制定しました。 当初、国際生物多様性の日は、1993年後半に開催された国連総会第2委員会で12月29日(生物多様性条約締結日) に定められていました。その後、2000年12月の国連総会では、 1992年5月22日に生物の多様性に関する条約の合意テキスト採択に関するNairobi Final Actによって条約のテキストが採択されたことを記念して、 毎年5月22日を国際生物多様性の日とすることが採択されました。 国際生物多様性の日の制定がこのように段階的に行われたのは、 当初定められた12月29日が祝日と重なるために適切な式典を計画・実施することが難しい国が多かったためです。
13th May 2008


