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World Headline  - WARATTE Pick up -



FEEL SCENES FROM OVERSEAS

中国・転換のとき、築けるか「ベターライフ」

Posted 28 Apr. 2010  高層マンションでの暮らしがあたりまえになっている上海。暮らし方が変わり、新たな課題の生まれています。厳しい競争社会の中で、うつ病や自殺が急増。 高齢者の孤独死も相次いでいます。 ( more... )

中国・転換のとき、社会を変えるか「新人類」

Posted 27 Apr. 2010  今、中国社会を動かす新たな力として注目を集めるバーリンホウ(80后)。 1980年代生まれの若者達です。 ひとりっ子政策の下で育ち、改革・解放による豊かさを享受してきました。 自己中心的と批判される一方、常識に捕らわれない行動力で存在感を示しています。 その数2億人にも及びます。 ネット世代の若い人たち。 これまでの比べものにならないほど、多くの情報に接し、その考え方、行動力、更にはネットを通して時には当局を厳しく批判することで中国社会の中で無視できない存在になってきました。 ( more... )

こども気候フォーラム、コペンハーゲンで開幕

2009年11月30日、COP15(国連気候変動枠組み第15回締約国会議)の開幕に先がけ、「こども気候フォーラム」が開幕した。 44カ国から集まった165人のこども達は、それぞれが七色のレインボーカラーに染めた手で巨大な地球儀に手形を押し、それを高く持ち上げるとフォーラムの開幕を宣言した。 ( more... )

New Oxford American Dictionaryの2009 Word of the Yearに「Unfriend」が決定

New Oxford American Dictionaryが毎年発表している「Word of the Year」。2009年版となるWord of 2009は、IT系用語の最終候補の中から「Unfriend」が選出された。 「Unfriend」とは、Facebook等のソーシャルネットワーキングサイトで友人関係として登録した「友達(friend)」の登録を削除し、そのサイト上での友人関係を切ることを意味する動詞である。 ( more... )

米国、大幅なカーボン削減へ

何年もの間、二酸化炭素排出削減は不可能ではないが難しいと言われてきた。本当に難しいのだろうか。2007年以降この2年間で炭素の排出量は9%減少した。経済不況のためもあるだろうが、省エネ効果や天然ガス、風力、太陽光、地熱発電といった再生可能エネルギー源への転換によるものともいえるだろう。 米国では、炭素排出の時代は終わり、炭素を減らす新しい時代に入っている。これまで非常に難しいと考えられていたCO2削減の課題は、いま、目まぐるしいスピードで変化している。 ( more... )

ベビーパウダーに潜む危険

おそらく誰もが一度は使ったことがあると思われるベビーパウダー。滑石(タルク)というやわらかい天然鉱石を微粉砕したもの(化学的にはケイ酸マグネシウムの無機化合物)で、タルカムパウダーとも呼ばれている。 身体の気になる部分の匂いを消してくれるこのタルカム・パウダーを特に女性は好んで使用してきたが、このたび、Cancer Preventioin Coalition(ガン予防連合)の会長であるDr. Samuel S. Epsteinが、特に生殖器へのタルカム・パウダーの使用は、卵巣がんの原因となる危険性をはらむと警告を出した。 ( more... )

国連事務総長、気候変動サミットを高く評価

潘基文(バン・ギムン)国連事務総長は、米国ニューヨーク市で開催された気候変動サミットについて 地球温暖化問題への取組みに新たな弾みを与えたと高く評価した。 同氏は、このサミットによって、今年12月にコペンハーゲンで行われる気候変動枠組み条約第15回締約国会議(COP15)で各国の合意形成がなされる方向にシフトしたと述べた。 ( more... )

コペンハーゲン・デザイン・ウィーク2009が開催

2009年12月の国連気候変動枠組み条約第15回締約国会議(COP15)にさきがけて、持続可能な環境に良いデザインをテーマにした第1回のコペンハーゲン・デザイン・ウィーク2009が2009年8月27日より9月6日までCOP15開催地コペンハーゲンで開催される。 仕事やプライベートにおけるライフスタイルのアイディア、コンセプト、プロダクト、サービスに重要な役割を担うデザインが紹介される予定だ。 ( more... )

世界水週間 : 「ストックホルム青少年水大賞」をトルコの若い女性研究者が受賞

2009年8月16日から22日の日程で開催されているスウェーデン/ストックホルムで開催中 の世界水週間(World Water Week)において、トルコのティーンエイジャーのCeren Burcak Dagさんが 雨水からエネルギーを作り出す画期的な方法を開発したとして「2009年ストックホルム青少年水大賞」を受賞した。 「私達は、圧電効果を利用して雨水から新しいエネルギー源を作り出しました」と、 Dagさんは世界水週間期間中に開催された授賞式で述べた。 「私が行ったこの仕事が、雨、太陽、風を組み合わせた次世代エネルギーの開発に貢献できれば嬉しいです」 ( more... )

ポール・マッカートニー:温暖化防止を呼びかけ「月曜日は肉ナシで」

地球温暖化は、電気や化石燃料だけに関わる問題ではなく、食習慣に関係している。 元ビートルズのメンバーで、ベジタリアンポップスターのポール・マッカートニー氏は、温暖化防止のために毎週月曜日を肉ナシで過ごそうと呼びかける「Meatless Mondays(ミートレス・マンデーズ)」キャンペーンを開始した。 ( more... )

国連が今年から6月8日を「世界海洋の日 / World Oceans Day」として承認

国連では、2009年より6月8日を「世界海洋の日 / World Oceans Day -」に正式承認した。 世界海洋の日は、1992年にブラジルのリオ・デ・ジャネイロで開催された地球環境サミットにおいて、カナダ政府が6月8日を World Oceans Day として世界の海洋資源、海洋環境を保全する日にすることを提案したのがその始まりである。以来、毎年6月8日前後には、世界各地の水族館、博物館、各種教育施設等で様々な教育的、啓蒙的行事が開催され、国連に対しては「世界海洋の日」として承認をするよう署名運動も行われてきていた。 ( more... )

世界ビジネスサミット:各国の経済界リーダー、気候変動の悲惨な状況について警告を受ける

2009年5月25日、デンマーク/コペンハーゲン。気候変動をめぐる世界ビジネスサミットが5月24~26日、デンマークのコペンハーゲンで開催された。世界各国より経済界のリーダー約800名が集結し、気候変動について協議した。 ( more... )

2009年国際生物多様性の日:今年のテーマは「侵略的外来種」

今年の国際生物多様性の日(IDB: International Day on Biological Diversity)のテーマは、生物多様性に悪影響を及ぼし、環境、社会、経済、そして地球にとって大きな脅威となっている「侵略的外来種(IAS: Invasive Alien Species)」である。生物多様性条約締約国および侵略的外来種関係者にとって、このIASの問題に関する認識を世界的に高め、その対処に向けて実際的なアクションを推進する良い機会となることが期待される。 ( more... )

地球環境レポート ドイツ・フライブルク市のエネルギー効率

ドイツのフライブルク市では、法律でエネルギー効率の良い家=省エネハウスの建設が定められている。新築住宅は、年間40kWh/m2以上のエネルギーを消費してはならないことが新たに定められた。住民は、サイクル(自転車)に乗りリサイクルする。エコ住宅地のヴォーバン(Vauban) とリーゼルフェルド(Rieselfeld)では、個人的に自動車に乗る必要がないように設計されている。住民は、屋根に設置されたソーラーパネルから収入を得ている。これらは官民が一体となり何十年もかけて築いたグリーン倫理(環境倫理)の一部である。 ( more... )

2009年 国際生物多様性の日のロゴ / Logo of the International Day for Biological Diversity 2009

2009年の国際生物多様性の日のロゴを紹介します。 ( more... )

至上最高のクレームレター / The best complaint letter ever ?

uk.yahoo.comのEditor's Cornerで話題になった最高のクレームレターをご紹介。Virgin Atlanticのカスタマークレームチームに届いたクレームレターは、あちこちのニュースブログで史上最高に面白いクレームレターと賞賛された。 ( more... )

ポスト・カーボン研究所、オバマ新政権に「エネルギー、経済、環境回復のための真のニューディール」を提言

2009年1月13日、カリフォルニア州セバストポル-/WORLD-WIRE/-ポスト・カーボン研究所は、「真のニューディール(リアル・ニューディール):エネルギーの希少性と、エネルギー・経済・環境回復への道」というオバマ次期政権に対する提言を発表した。 ( more... )

国連気候変動枠組条約第14回締約国会議 (COP14) 閉幕

12月1日から2週間の日程でポーランドのポズナニで開催された国連気候変動枠組条約第14回締約国会議 (COP14) は、12月13日、閉幕した。 ( more... )

Imagine There's No Hunger チャリティキャンペーン

John Lennon - News. Dec 01, 2008 このたびハードロックは、アメリカおよび世界における飢えと貧困の撲滅を目指す非営利団体 「World Hunger Year(WHY)」 への寄付を行うため、(各国のハードロックカフェ全店で) 2008年"Imagine There's No Hunger”チャリティキャンペーンを世界的に実施することを発表した。 ( more... )

国連気候変動枠組条約第14回締約国会議 (COP14)が開幕

2008年12月1日、国連気候変動枠組条約第14回締約国会議 (COP14)が、ポーランドのボズナニで開幕した。 ( more... )

ラムサール条約第10回(COP10)締約国会議にて水田決議が採択

ラムサール条約(特に水鳥の生息地として国際的に重要な湿地に関する条約)第10回締約国会議が2008年10月28日)~11月4日の日程で韓国の昌原(チャンウォン)で開催され、日本及び韓国が提出した「湿地システムとしての水田における生物多様性の向上」を奨励する決議(水田決議)が採択された。 ( more... )

オバマ次期大統領、気候変動への取り組みについて「新しい時代の始まり」を約束

2008年11月18日より2日間にわたり開催されるロサンゼルスで開催される世界気候サミットが開幕、世界各国より600名を超える気候変動問題リーダーが集結した。本サミットは、来月ポーランドのボズナニで行われる国連機構変動会議に先駆けて問題解決を図るためにカリフォルニア州のアーノルド・シュワルツネッガー知事により準備されたものである。 ( more... )

国連気候変動会議、森林問題・産業会に迫る

2008年8月28日、ガーナ/アクラ(ロイター)- ガーナでの国連気候変動会議では、開発途上国による森林伐採の抑制が助長され、工業部門の温室効果ガス使用目標に関する議論が緩和されるといった進歩がみられていることが代表者により明らかになった。 ( more... )

アル・ゴアのアメリカに再びパワー(動力)を供給するための世代をまたぐ挑戦

2008年7月24日、カリフォルニア州セバストポル--/PRNewswire/ --
Post Carbon Institute社は、アル・ゴア元米国副大統領が提唱する今後10年のうちにエネルギーを100%再生可能にするという目標を達成するための10ポイント・プランを発表した。 ( more... )

大多数のアメリカ人は原生地域の保全が重要であると考えている

2008年7月21日、ワシントンDC --/ WORLD-WIRE /--
全米1039人の有権者を対象に実施されたZogby International社による新しい調査報告より。 ( more... )

What is COP14  - Information from COP14 website  ( more... )


グローバル人道フォーラム、温暖化による人間の顔をテーマに議論

-Global Humanitarian Forum hears the human face of climate change
2008年6月24日にジュネーブで開幕したグローバル人道フォーラムの初の年次会議において、 各セクターから集まった200名以上ものリーダーに、気候変動の証人と呼ばれる参加者たちが発言の場を持った。 ( more... )

気候変動を抑制する職人たち By UNFCCC事務総長 Yvo de Boer

2008年6月10日、 新しい地球気候協定につなげるための取り決めを打ち出すための会議がボンで開催され、172を超える国々の代表者がこの交渉の場に集結した。 UN気候変動会議事務総長Yvo de Boer氏が、今週のBBC Green Room(BBCサイトでウィークリーに掲載される環境に関する意見記事のコーナー)にて、 各国代表は京都議定書のクリーン開発メカニズム(CDM)を超える成果を求めていることを述べている。 ( more... )

飢餓問題への対応として財政援助を拡大 各国、ローマ食糧サミットにて支援金追加を約束

2008年6月5日、ローマ -
ローマ食糧サミットで各国代表は、食糧危機および農業発展の対応策として支援金を拡大する旨を宣言した。 ( more... )

「CO2削減/ライトダウンキャンペーン」2008.06.21~07.07

Photo Galleryにライトダウン・ヨコハマの模様を掲載 ( more... )

EU、気候変動アクションを呼びかけ、米国は警戒

6月2日、ドイツ/ボン(ロイター)ーEUおよび環境問題専門家は月曜日ドイツにて行われた国連主導の会議において緊急アクションを要求したが、 米国は地球温暖化条約に実質的なステップをとるのは時期尚早と述べた。 ( more... )

世界環境デー2008.06.05 WORLD ENVIRONMENT DAY 5 JUNE 2008

毎年6月5日は世界環境デー。国連が世界に環境に関する意識を刺激し、 政治的な注目と行動を促進する日である。2008年の世界環境デーのスローガンは、 Kick the Habit! Towards a Low Carbon Economy (低炭素経済に向け、習慣をやめよう!) ( more... )

2008年5月22日は「国際生物多様性の日」

今年の国際生物多様性の日(IBD)のテーマは「生物多様性と農業」。生物多様性の保護だけでなく、 世界に食料を供給し、農業生活を支持し、21世紀以降の人類の暮らしの向上させるため、 持続可能な農業の重要性に焦点を当てます。 ( more... )

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OUTLINE

セルロースからディーゼル化合物を生成する菌、熱帯雨林で発見

2008年11月4日、米国モンタナ州ボーズマン-セルロースから直接ディーゼル化合物を生成する珍しいキノコがパタゴニアの熱帯雨林で発見された。「多くのディーゼル原料を作る生物として初めて発見された菌類です」と語るのは、モンタナ州立大学のGary Strobel教授である。
「これは大きな発見です」
植物科学および植物病理学の教授で、有益な微生物を含む外来植物を求めて世界中を飛び回るStrobel教授は、この発見が化石燃料の代替燃料をもたらす可能性があり、1993年に発見された抗がん剤タキソールを含む菌類よりも大きな発見である、と述べている。
今回発見されたパタゴニア生息の菌、グリオクラディウム・ロゼウム(Gliocladium roseum)について書かれた同教授の論文は、機関紙「Microbiology」11月号に掲載されている。
Environment News Service ( www.ens-newswire.com )

輸送専門家、世界の電気自動車業界を刺激

2008年10月27日、英国ロンドン(ENS)-「世界中の車は、いつか電気モーターで動くようになるだろう」―
輸送専門家であるDaniel Sperling氏は、2008年10月27日にロンドンにて開催された世 界の輸送専門家および政策立案者による会合でこのように述べた。 同氏によると、ガソリンと電気モーターを組み合わせたハイブリッドへと自動車業界全体の変革が始まっており、 今後数十年にわたり、プラグイン・ハイブリッド車、バッテリー・オンリー・カー、燃料電池電気自動車が広く普及していくことが予想される。
この会議は、今夏サウジアラビアで開催された世界エネルギー会議および日本で開催したG8にて輸送エネルギーの変革について議論後、英国のGordon Brown首相が招集したものである。 日本、インド、フラ ンス、ドイツ、米国、カナダ、ポルトガル、ベルギー、スイス、スペイン、デンマーク、イスラエル、チェコ共和国、ノルウェー、スウェーデン各国より産学官代表者が出席した。
今後、いかに低炭素自動車や電気自動車の量産活性化につなげていくか、議論が重ねられていく。
Environment News Service ( www.ens-newswire.com )

世界遺産、イラクの湿地帯の復興を期待

2008年9月5日、日本/京都(ENS)―イラクのメソポタミア湿地帯が国連の世界遺産、また、イラク政府による国立公園の指定を受ける取り組みが明らかになった。 聖書におけるエデンの園と言われるメソポタミア湿地帯は、フセイン政権下でその90%を破壊されたが、 国連およびイラク国内の努力により、現在では湿地帯の60%を回復している。 このメソポタミア湿地帯を世界遺産に指定する案が、9月5日に京都で開催された会合で合意に至った。 同湿地帯は、イタリア政府の財政支援のもと、世界の文化、自然、環境上重要な遺産としてその復興、 保全が期待されており、順調に進めば早くて2011年に世界遺産に指定される。 ( www.ens-newswire.com )

昔は珍しかった酸欠海域、現在は何倍にも増加

1910年には4カ所しかなかった酸欠海域が、現在は405カ所、95,000平方マイルというエリアに及んでいることが、「 Science 」誌で最新の研究として発表された。 ( www.ens-newswire.com )

世界の霊長類の半分が絶滅の危機 保護団体調査

サル、類人猿、その他霊長類が、地球から姿を消しつつあると、スコットランド/エジンバラで今週開催された第22回国際霊長類学会で報告された。 「危機にさらされている霊長類について何年も懸念を表明してきたが、今回、状況は想像していたよりもはるかに深刻であるという確たるデータを得た」と、自然保護団体のコンサベーション・インターナショナル(CI)の会長で霊長類専門家のRussell Mittermeierが述べた。
( www.ens-newswire.com ) ( www.cnn.co.jp )

大都市で気候変動にどう対処するかのハウツーマニュアル

世界10大都市のうちの8都市が川や海のそばにあり、洪水や海面上昇やハリケーンなどの危機にさらされている。 このたび人口が集中するこれらの都市でどうすれば気候変動の影響に対して免疫力をつけられるかについてのアドバイスが書かれたレポートが国連ー世界銀行から発表された。
( web.worldbank.org ) ( www.ens-newswire.com )

米国のとうもろこし生産がメキシコ湾のデッドゾーン(酸欠海域)を拡大

メキシコ湾のデッドゾーン(酸欠海域)が今年、過去最大の規模になり、米国のとうもろこし増産が事態を悪化させる主要原因であることを連邦および米国の科学者が発表した。 調査チームは、海洋生物の生息を脅かすデッドゾーンがこの夏には、ニュージャージー州と同等の広さとなる8800平方マイルまで拡大すると予想している。 ( www.ens-newswire.com )

アフリカ4カ国が象牙を販売、中国が購入を許可

象牙に関しては、絶滅の危機にひんする象を密漁者から保護するため1989年以来、国際的に販売が禁止されてきたが、今回限りの例外としてアフリカの4カ国が政府保有の合計108トンの象牙の販売許可を取得した。 本日ジュネーブで開催された絶滅のおそれのある野生動植物の種の国際取引に関する条約(CITES:サイテス)の会議で決定した。 ( www.ens-newswire.com )

オンタリオ、広大な北方林を気候変動から保護

本日、オンタリオ州首相のDalton McGuinty氏によって発表された保護計画において、オンタリオ州北部の北方林の半分が抑制のきかない資源開発から保護されることになり、これらの木々は今後も温暖化に対抗するため闘うことになった。 同氏によると、オンタリオ州政府は、Far North Borealの保護区域をイングランドの殆ど2倍の広さとなる225,000平方キロメートル以上まで拡大する。 ( www.ens-newswire.com )

G8首脳陣、世界的な食糧危機軽減を約束して閉幕

2008年7月9日、洞爺湖(ENS)―世界最裕福な8カ国であるG8の首脳は、 世界的な食糧危機、地球温暖化等の対策を議論する3日間の会合を終え、帰国した。 「多くの開発途上国における食料価格の高騰と食糧難が世界の食糧安全保障を脅かしていることを大変懸念している」と、G8首脳陣は本日の共同声明の中で述べた。 ( news.trendaz.com )

6月は環境月間

平成3年度から6月の一ヶ月間を「環境月間(※)」とし、環境省が呼びかけて、全国でさまざまな行事が行われています。世界各国でも、この日に環境保全の重要性を認識し、行動のきっかけとするためさまざまな行事が行われています。
(※)昭和48年度~平成2年度までは、6月5日を初日とする「環境週間」でした。 ( → エコライフ・フェア2008 )

「CO2削減/ライトダウンキャンペーン」

~洞爺湖サミット初日の7月7日にライトダウンを呼びかけます~
国民に対し広く温暖化防止の“気づき”を与える「CO2削減/ライトダウンキャンペーン」 を6月21日(土)から7月7日(月)までの間実施するとともに、特に、 6月21日(夏至の日)と7月7日(洞爺湖サミット初日)の両日の夜8時からの1~2時間、 全国のライトアップ施設や各家庭のあかりを一斉に消灯する「ライトダウン」を広く呼びかけていきます。
→ チーム・マイナス6%運営事務局(環境省地球環境局地球温暖化対策課国民生活対策室)

ボン気候変動会議2008

2008.6.2-13にドイツ/ボン市にて、科学技術上および技術上の助言に関する機関(科学技術助言機関、SBSTA)による総会開催。
国連機構変動枠組み条約の科学技術助言機関(SBSTA)および実施期間(SBI)の第28回総会が、2008年6月4-13日に開催。
条約の下での長期協力の行動に関する第2回臨時作業部会と、京都議定書の下での付属書I国の更なる約束に関する第5回臨時作業部会の第2部は、2008年6月2-12日に開催される。

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