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2009.03.22

オン・モードとオフ・モード、そして気の動と静について

カブキ:

他人のふんどしを締める手伝で稼いでいる人たちとは違い、己の技で稼ぐ道で生きている者には、道業を止めるまでは、全ての時間はオン・モードなのだ。起きてる時も寝てる時も。体は休めなくても、何れ全ての細胞は入れ替わるのだから、肉体的疲労などはお日様を拝む回数で癒されてくる。

しかし、心の方はそうはいかない。趣味などに高じてオフ・モードにすればいいじゃないか、とよく言われるが、オフ・モードとは志の道業を止める時の手段であり、道業にあるうちはオフという文字は辞書にあってはいけない。

では心の癒しであるが、気を静にすることで癒すことができる。

10キロメートルを45分で走る。
今の私には、ランニングは心を癒す最も良い方法である。気は静かに流れてくれる。不思議なことだが、気の動静は肉体の動静とはイコールではない。体が勢い良く動いていても気は静かに流れる。その逆もある。中国の気功は体を静に気は動の業である。

頭で考え、体を動かすことばかりの人には、なかなかこの感覚は理解できないだろう。

頭で考えるな、心で感じろ。

体だけを動かすな、気を動かせ。

心感気動の業を身につけた者だけが21世紀を生きられるのだ。


2009.03.22

 

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