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200.10.01
目に効く黒米茶
ポンテ:
秩父高篠産の黒米茶、「黒米友茶」。
当ウェブマガジンの waratte special でもご紹介させていただいているお茶 ( http://www.waratte.jp/tomorrow/brand/ ) ですが、我が家ではすっかりとりこになっています。
秩父での仕事帰りにゲットしてきた黒米友茶。夕食後に濃い目に出して2杯ほど飲んだ翌日の朝のことです。
母が、「目頭のあたりが刺激されて痛い感じがする~」というのです。
そんなことは初めてでちょっと心配したのですが、しばらく目をつむっていたら治り、返って目のあたりの疲れが取れて流れがよくなった感じがすると言います。
しばしその原因を考えていましたが、前の晩に飲んだ黒米茶が原因である可能性が高いという結論に達しました。
そう、黒米茶の効能として第一にあげられるのが「目に非常に良い」ことです。目の網膜にはロドプシンという色素があり、通常は光が当たることでビタミンAに分解されもう一度再合成するのだそうですが、目を酷使し続けていると再合成が間に合わずロドプシンが減少していきます。黒米茶にはこのロドプシンの再合成を助ける働きがあるのです。
普段より目を非常に大事にしている母なので、これはうってつけ。もちろん私自身、PCで目を酷使していますので、二人で毎日飲み始めました。
すると目に効くだけではないことがわかってきました。
黒米と玄米のお茶なので、当然ビタミンB1、B2、C、食物繊維が豊富に含まれています。
食前に1杯、温かい黒米茶を飲んでおくと食欲が抑えられるようです。また、おなかの調子もよくなり(飲み始めのころは下腹部がゴロゴロいってましたが)少し胴回りがすっきりしてきました。期せずしてダイエット効果もあるようです。ラッキー!
ご参考までに、我が家の黒米茶の作り方をご紹介します。
約2リットルのお湯を沸かし、そこにお茶パックに入れた黒米茶を3袋 (1袋にティースプーン4杯分くらい) を入れて、10分くらい弱火で煮だします。あとはお好みでホットでもアイスでも。
我が家流ですとかなり濃い黒米茶となりますが、香ばしくて、でもクセがなくて非常においしいです。ノンカフェインなのでどなたにも安心して飲んでいただけますし、自信をもってお勧めです。黒米茶飲んで、食欲の秋、スポーツの秋、芸術の秋を健康に笑って過ごしましょう!
